私が中国語学習経験ゼロからわずか1年半で、国際的に通用する中国語能力テストであるHSKで最難関の6級に合格できたのは、 マスミさんとの出会いのおかげです。

HSK6級合格を達成するまでは、毎日の学習をコツコツと一段一段積み重ねてきた訳なのですが、 この「コツコツ積み重ね」を継続できたのは、最初に「中国語の土台」を頑丈に造っておいたことが最大のポイントだったと思っています。

この「中国語の土台」に当たるのが「発音・発声」です。
マスミさんはこの分野の指導におけるプロ中のプロで、初めはグラグラだった私の中国語の土台を立派なものに鍛え上げてくださいました。

マスミさんの指導で抜きん出ていると感じるのは以下の2つです。

1つめは、超能力です。

何とマスミさんは、顔の見えない音声通話レッスンなのに、生徒である私の話す中国語を聞いただけで、 唇の動きや舌の位置が分かってしまうのです。
「いま唇の左右の端が閉じてなかったですよ。」とか「舌が上唇に当たってなかったですよ。」とか。。。
そして、私の唇や舌は正にその状態なのです。。。どう考えても超能力でしょ、これ。。。

音声通話のレッスンだけで細やかな指導ができる、マスミさんの技術力の高さに感服です。

2つめは、包容力です。

私はサボり癖があり、レッスンまでの課題を終わらせずに当日を迎えてしまう事がよくあります。
そんな時でもマスミさんは決して怒らず、やる気を引き出してくれるのです。

時にはレッスンとは全然関係ない面白い話をしてくださったり、時にはやっていなかった課題をゼロから一緒にやってくださったり。
そして、どんな小さな進歩も見逃さず褒めてくださるのも、学習継続の大きなモチベーションになっています。
マスミさんの指導が無ければ、「中国語の勉強なんかつまらない!めんどくさい!」と、とっくに投げ出していたことでしょう。

中国語を学び始める前は、中国語を使って中国人と楽しくコミュニケーションができるなんて想像もできなかったのですが、
今それが実現できているのは、そんな素敵なマスミさんとの出会いのおかげだなあと、しみじみ感じています。

非常感谢,真的很谢谢。

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Masumi Hanaoka

17歳の時に、留学生から南京訛りの中国語を教わる。 訛りのせいで、数々の苦い経験をする。企業に勤務後、北京出身の先生に着いて、発音を標準音に矯正し、1996年北京人民大学に留学。 留学中に日本独資企業にスカウトされ、松下電器などの大手日本企業の店舗づくりに関わりながら、90年代後半の激動の北京で貴重な体験をする。 帰国後、通訳・翻訳業務のほか、日中学院、横浜シュタイナー学園などで教鞭を取った後、フルーエント中国語学院にてエグゼクティブトレーナーなど歴任。 中国語講師歴20年、全ての日本人学習者に中国語を学ぶ楽しさを伝えてきた。 専門は発音。のべ2200人以上に姿勢、発声法、発音、四声のコツを分かりやすく指導している。